挨拶

ご同輩の、ご訪問、大歓迎いたします。
「なにごとのおわしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる」(西行)
徒然なるままに観想を記しています。

パンデミック――エボラ出血熱のゆくえ


同時に起きている、イスラム国の興隆は、「アラブの春」に続く、グローバル資本主義に対する反乱の様相を呈している。
ボコ・ハラムの出現は、ちょうどエボラ出血熱が猛威を振るっている地域の中心とも言えるナイジェリアである。
「アラブの春」と言えば「ジハード」である。
これまでは、爆弾を身につけていたが、これからはエボラウィルスを身に付けたジハードが起きるのではと思った。その時は、「絵空事」だと否定したが、

「エボラ兵器は1990年の終わりには製造できるようになっていた」という。
既に、世界はそこまでいっているのかと、認識を改めた。

パンデミックの勢いを持つ、「エボラ出血熱」は、世界経済の重荷となり、オバマ大統領は「安保の危機」と位置付けた。


また「エボラ出血熱の感染状況」は次図の通りで、米国はスペインで感染者が出ている。
そしてバイオハザードレベル4の施設で対応しなければならない。
しかし、国内に現在、利用可能なレベル4の施設はない。
その必要性について、本年3月20日付で、提言がなされている状況である。
日本で、感染者が出た場合、対応できる体制が整っているとはいえないのである。
「原発」だけでなく、ここでも「リスク管理」の甘さが伺える。
ちなみに、日本の感染症法における感染症についていかのとおり。

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