挨拶

ご同輩の、ご訪問、大歓迎いたします。
「なにごとのおわしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる」(西行)
徒然なるままに観想を記しています。

2015年10月16日金曜日

またまた顕れた偽装

ここにきてまたもや三井不動産・旭化成、東洋ゴムの偽装問題が浮上してくることになった。
三井不動産・旭化成の偽造は、2005年の姉歯とヒューザーの耐震偽装問題を思い出させる。
東洋ゴムにおいては、これで三度目だという。なぜ、偽装を繰り返すのか。
東洋ゴム免震偽装、3つの教訓」は、

  • 既存のガバナンス制度の形骸化である。
  • 社内報告制度の不備である。
  • 「傍流事業」のリスク管理の不徹底だ。

を挙げている。
新体制で、改革に取り組む姿勢は見せたものの、偽装止めることはできなかった、「免震ゴム」から「防震ゴム」へと広がった。

目を海外に向ければ、EUの盟主であるドイツでは、インダストリー4.0革命の核であったVWが排ガス不正問題で破綻している。そこには共通する問題が潜んでいるのではないか。
ここで国内の問題に絞り、
ここでは、まず東洋ゴム、三井不動産・旭化成の偽装について、下記の新聞記事を参考に何が起きているのか、どう対応すればいいのか検討してみた。

検討結果はこちらに