挨拶

ご同輩の、ご訪問、大歓迎いたします。
「なにごとのおわしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる」(西行)
徒然なるままに観想を記しています。

2010年11月29日月曜日

グローバル化

「坂の上のクラウド」、もっと英語化したら、「クラウド オーバー ザ トップ オブ ザ ヒル」。
「雲」はわれわれに形、動きからいろいろなイメージを与えている。雲は「ウン」とも読まれ、「運」に通じ、われわれは「雲の流れ」に吉兆を捉え、人生を重ね合わせて考える。
21世紀の「クラウド」は人類の運命を大きく変える可能性をもっている。
知識の工業化である。工業化されるところでは標準化・単純化・専門化で画一化が極限まで進められ、効率が追究される。結果として人間性は排除されることになる。
人間性が排除されないためには、効率に代えて能率を高めることが求められる。
効率を凌駕するだけの能率が実現できなければ、効率が優先され、機械化が進む。
チェスや将棋でコンピュータと人間との戦いが話題になる。高度の知能(AI)が開発されている。
クラウドが、サポートサービスにとどまるのかスパーバイジングするのか、